こんにちは!
あのジャスティン・ビーバーさんが
休養を発表されました。
現在ワールドツアー中ですが、
今後の公演を延期して
休養に入られます。
その理由となっている病気が
どんなものなのか
治療にどれくらいの期間かかるのか
復帰はできるのか
気になったので調べてみました!
休養発表の詳細
この投稿をInstagramで見る
2022年6月10日(金)、
ジャスティン・ビーバーはSNSの投稿で
病気と休養に入ることを公表しました。
やあ、みんな。みんなに近況を報告したい。
僕の顔を見ればわかると思うけれど、
僕はラムゼイハント症候群だ。
これはウイルスが耳と顔の神経を攻撃するもので、
そのせいで顔に麻痺が生じている一目瞭然だけれど身体的にコンサートができないんだ。
見ての通り非常に深刻な状態だ。
そうでないことを祈っているんだけれど、
明らかに僕の身体がペースを落とせと言っている。
みんなが理解してくれることを望んでいる。
この時間で休養しリラックスして100%の状態に戻し、
僕が生まれてきた目的と言えることをしたいと思う引用:https://news.yahoo.co.jp/articles/45e9c00309d6271fe447a79c6f2e2bff5c39a1f9
ラムゼイハント症候群とは?
水痘帯状疱疹ウイルスによって引き起こされる疾患。
顔面神経麻痺が主な特徴。
原因は、小児期にかかる”みずぼうそう”のウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が顔面神経節内に残っており、体調不良や疲れ、ストレスなどにより免疫力が低下したときに、この潜んでいたウイルスの再活性化にともない顔面神経が傷害されて発症すると言われています。
症状は、耳の周辺の発赤と小水痘(いわゆる”水ぶくれ”)、のどの痛み(風邪の様な症状)、耳鳴りなど。
他人にうつることはありませんが、まれに、2-3回かかる人もいるそうです。
ウイルスの抗体検査で確定診断を行います。
参考:国立感染症研究所ホームページ
杏林大学医学部付属病院ホームページ
復帰はできる?いつ?
ジャスティンは
「回復するつもり。顔を正常に戻すために顔のエクササイズもしている。」
「僕は希望を持って神を信じている。これはすべて理由があって起きていること。それが何か今はわからないけれど、とりあえず休むことにする。」
とSNSで語っています。
杏林大学医学部付属病院ホームページによると
治療は副腎皮質ホルモン(ステロイド)や抗ウイルス剤の投与ですが、
発症後の治療開始が遅くなるほど、顔面神経麻痺の後遺症が残る確率が高くなるとのことです。
発症後すぐに治療が始まっていることを願うばかりです。
ストレスや疲れなども関係あるようなので
とにかく治療に専念して
ゆっくり休んで
元気に戻ってきてほしいですよね!!
まとめ
早く病気が治って
また素敵なパフォーマンスをして下さるのを
楽しみにしています!
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
コメント